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2026年5月公開
「これって介護スタッフがやっていいの?」実践Q&A
秋山 恵美子
看護師/介護福祉士/介護支援専門員/保育士/修士(スポーツ科学)
医療法人 喜恵会 病児保育室長/大学非常勤講師
インスリン注射が必要なDさん(要介護4、80代)は、毎食前に血糖測定を行う必要があり、普段は看護職員が測定を担当している。
ある日の昼食前、看護職員が急な対応に追われ、血糖測定が予定時間を少し過ぎてしまっていた。Dさんは「早くお昼を食べたい、血糖値を測ってほしい」と不安な様子で介護職員に訴えた。
介護職員は「機械でピッと測るだけだから問題ないだろう」と判断し、看護職員へ報告しないまま、簡易血糖測定器を用いて指先穿刺による血糖測定を実施した。測定値を確認した後、そのまま本人と一緒に昼食を開始した。
その後、巡回してきた看護職員が記録を確認し、介護職員による血糖測定が行われていたことが判明した。
これら一連の対応は、介護職員が行ってよい行為か。
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