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タッチングとマッサージ:患者さんの安らぎにつながるケア タッチングとマッサージ:患者さんの安らぎにつながるケア

手で触れることで温かみを与え、
患者さんの心身の調和をサポートする

  • タッチングやマッサージの目的効果的な方法がわかる!
  • 部位別の実践例具体的な方法をご紹介!
執筆
岡本佐智子
東都大学 幕張ヒューマンケア学部看護学科成人看護学 教授

2021年6月現在

2021年12月公開

タッチングは、患者さんに手で触れることによる温かみを与え、心身の調和をサポートするケアです。心地よさや緊張の緩和、疼痛の軽減、寄り添いなどをもたらします。赤ちゃんから高齢者まで、健康な方から療養中の方まで、さまざまな人に提供できるケアでもあります。タッチングの方法には手をあてる、なでる、さするなどのバリエーションがあり、対象者の状態や状況に合わせ適切な方法を選べるので、個別性に対応できる柔軟なケアともいえます。

日常生活の援助などをとおして、患者さんの身体に触れる行為はごくあたり前に行われていることと思います。このコンテンツでは、その“触れる手”に少し意識を向けていただけるように、タッチングの目的や効果、効果的なタッチングの方法について解説しています。また、ハンドマッサージやフットマッサージなど、しっかりと時間をとって行うマッサージの方法についても詳しくご紹介します。

タッチングやマッサージの意義を再確認していただき、患者さんとのコミュニケーションや関係性の構築に役立てていただければ幸いです。

●このコンテンツに関する動画
タッチングとマッサージ:患者さんの安らぎにつながるケア

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